歴史ある貴重な品を見たいなら故宮博物館を見学しよう

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アジア最大の博物館

巻物

中華民国(台湾)の台北市にある故宮博物館は、中国歴代王朝の皇帝が収集した美術品や工芸品を数多く所蔵しており、コレクションの最大数は約70万点にも達します。台湾の故宮博物館は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュとともに世界四大博物館の一つに数えられており、1987年にはユネスコ世界遺産にも認定されています。常時2万点が展示されており、連日観光客が訪れる台湾観光の目玉になっています。故宮博物館は年中無休で午前8から午後6時まで入場できます。金曜日と土曜日のみ午後6時から9時の間も開いてきます。料金は一般チケットが250台湾ドルで、10人以上のグループ割や学割もあります。

故宮博物館の展示品を見て回るだけでまる1日かかりますが、この博物館の魅力は展示品の見学以外にもあります。故宮博物館の本館と行政館の間には故宮晶華という2008年にオープンしたレストランがあり、ここでは故宮博物館の有名なコレクションを再現した料理に舌鼓を打つことができるため、博物館を訪れた観光客に人気のスポットになっています。また、故宮博物館の中には4軒ものミュージアムショップがあり、そこで収蔵品のレプリカや文房具などを購入することができます。館内のブックストアでは収集品の写真付きカタログを手にすることもできます。博物館の敷地内には中国式の庭園があり、博物館を訪れた人がゆっくり休憩できる空間になっています。

本の保存は日光に注意

古い本

もう読まなくなった専門書の買取は従来の古本屋に持っていくよりも専門店にもっていったほうが高価買取してくれます。また、高値で買い取ってほしいときは日頃からの扱いが肝心です。

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骨董品の保存方法

器

大分で骨董品の高価買取を目指すのであれば、まずは信頼できる業者を探し、次に骨董品の状態をキープしておくことが肝心です。劣化してしまったものはガラクタになり、二束三文になってしまいます。

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